感覚だけのセッティングから、
データを使った次のステージへ。
HRC GROM Cupを走っていると、 「もっとタイムを縮めたい」 「今の仕様が本当に合っているのか知りたい」 「感覚だけでは限界を感じる」 そんな壁にぶつかる瞬間があります。
TSU GARAGEがまずお勧めしているのが データロガーの導入です。
HRC GROMを速く走らせる上で重要なのは、 「なんとなく」ではなく データとして現状を把握する事。
これらを数値で確認する事で、 セッティングの方向性が一気に明確になります。
TSU GARAGEでは、 ラップタイマー兼GPSロガーとして Droggerを推奨しています。
GPSによるラップタイム計測、 走行軌道、速度、エンジン回転数、 スロットル開度などを記録可能。
オプションで 外気温、油温、サスペンションストローク、 AF値の記録にも対応。
しかし実際には 初期設定、GPS設定、スマホ連携、 電源取り出し、ステー製作、 ノイズ対策など、 導入ハードルが高い機材でもあります。
Droggerを導入すると、 次に気になってくるのが 「なぜこの区間で伸びないのか?」 という部分です。
そこで重要になるのが 空燃比計(A/Fメーター)の導入。
TSU GARAGEでは ヨシムラ PRO-GRESS3 ワイドバンドA/Fメーター を推奨しています。
HRC GROMとの相性も非常に良く、 レスポンス・視認性ともに優秀な空燃比計です。
空燃比計を導入する事で、 「薄い」「濃い」「開け始めで失速」 「高回転で燃料不足」 などを“見える化”できます。
Drogger導入済み車両向けプラン。
TSU GARAGEでは DroggerのGPSデータと 空燃比データを組み合わせ、 車両の方向性を分析していきます。
プラン1+プラン2を同時施工。
現在TSU GARAGEでは、 プラン3のDrogger+空燃比計を導入いただいたお客様限定で
※交通費別
「もっと前に進む感覚が欲しい」 「ストレートを伸ばしたい」 「今の仕様が本当に合っているか知りたい」 そんな方には非常に効果的なプログラムです。
TSU GARAGEでは “ただパーツを付ける” のではなく、 “なぜその仕様にするのか” をデータを見ながら一緒に作っていきます。